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【旅】アイスランドの絶景を見に行こう! 4日目:南部ツアー1日目

アイスランドの絶景を見に行こう!
4日目:南部ツアー1日目

4日目 5月5日(火)
南部ツアー1日目
滝と黒砂海岸と氷河の絶景

すごくいいツアーに参加しました。
1泊2日ツアーなのでレイキャヴィークの
ホテルの1泊分無駄になったのですが悔いなし。
参加しておいてよかったツアーです!

セリャラントフォス

はじまりはセリャラントフォス。
アイスランド南部の名所。
落差65mを誇る「裏見の滝」
地面凍ってました。つるつる!

 

ブラックサンドビーチ

レイニスフィヤラは
アイスランド南海岸にあるブラックサンドビーチ。


↑モデルさんの撮影やってました。


↑振り返るとこんな感じの浜辺。ごつごつ。


↑バサルト(玄武岩)の柱や迫力ある海食柱が特徴。


↑いやー凄い。ロンダルギアにいったことはないけれど。そんなイメージ。


↑強い風で扉が持ってかれることもあるそうで、
車のドアに安全のための紐がかかってます。なるほどー。
ドアが外れたら大ごとだ。

その後も移動距離は半端なく
バスはひたすら西へ遠くまで進みます。

常に1個先の行程しか案内がないので
どこへ行くのだろうとそわそわする。

南部海岸をぐるっと回って西部まで
天気も曇りからはじまり、
快晴、曇り空、雪が降っている道もあり
ころころ変わります。

アイスランド西部、
ダイヤモンドビーチに着くころには快晴!

 

ダイヤモンドビーチ


↑ダイヤに見立てる氷河のかけらが少ない。


↑大き目のが2つ。しかしちょっと物足りない。


↑ウエディングフォトを撮っている猛者も。
忘れられない思い出になること間違いなし。
滅茶苦茶寒かったと思います。寒すぎる…。

↑陸地方面も絶景。白い雪山。

ただ私たちが訪れたこの日は
ダイヤモンドビーチはイマイチ感がぬぐえない。
氷河のダイナミックさがないため、
すぐに飽きてしまった我ら夫婦。

それよりも車窓から見た氷河湖が凄くて
そちらに行きたい気持ちが強い。
拙い英語で歩いて行けますか?
と言ったら困惑されました💦

見えてはいるけど遠いのです。
しかもこの後向かう行程なので
まぁ待て、ビーチを楽しんで!
と言われました。

 

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖は
ヴァトナヨークトル氷河の氷舌から
巨大な氷塊が崩れ落ちる圧巻の氷河湖!

橋を渡って氷河湖が近づいただけで息をのむ。
凄すぎて・・・

ここではなんと水陸両用ボートで
氷河湖散策ができるとのこと!
えー!嬉しい!
これは来た甲斐があった。素晴らしい。

↑まずは水陸両用ボートに陸地で乗り込んで。


↑生まれて初めて水陸両用車に乗船。
箱根で見たことあるけど乗ったことはなかった。
まさか初体験がアイスランドとはね!


↑どうしてこんな色になるのだろう。
美しい青。酸素が云々と解説されていた。
オキシジョン(Oxygen)が連呼されていた。
ガイドさんの話す速度で理解ができたらいいのだけど。


↑氷河を塗ってのボートツアー。
救命胴衣はばっちりつけて、
運転手さん1名、ガイドさん2名、
外のゴムボートに1名とスタッフも万全の体制。

↑こんな絶景を見ながら湖畔のベンチで過ごすことも、
氷河を見ながらの壮大な散歩をすることも可能。圧巻。

ちなみにこの日は風が強くて
氷河カヤックはできませんでした。
いやしたくないです、、、!
落ちたらぞっとします。凍る!!

私がカヤックをしたいと勘違いしたガイドさんは
現地ガイドに掛け合ってくれていましたが、
現地ガイドさん断ってくれてよかった。命を大事に。

ツアーが一緒のスペインから来た女の子が
氷河をぼんやり見ていたら、いい感じだったよ!と
自分のカメラで写真を撮ってくれました。

ツアー終盤にメールでくれたりして楽しい交流だったな。
ファイルを確認したらなんとフジフィルムのカメラ。
なんとなくうれしい日本人でした。

言葉では言い尽くせない絶景を見て
本日のハイライトは終了。

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖情報はこちら

 

レストラン・食事処

途中、夕食かねてレストランへ。
どこへ行くかは事前に案内はないのです。
ここがどこかも位置情報をオンにして確認。

↑レストランの前にはバス乗り場がある。

↑やっぱり肉料理が中心。
ヴィーガンだとスープのみかな。
値段は…高いよね。
メインコースが、3,700ISK。
スープが、1,700ISK、2,700ISK。

↑値段も高いのだけど、量も多い。
私たちは二人で1つにしました。
この肉の量…ひとりでは食べきれません。

そして本日の山の上のホテルへ。
メインの道路をはずれて内陸へ
道は舗装されていなくて
田舎の砂利道を思い出しました。
凄いところにホテルがあるんだな…。

 

山の上のホテル

砂利道を走って、本日のホテルへ。
おしゃれだ。アイスランドお洒落なところが多い。

↑ベッドの上にはウェルカムお菓子として
お土産でも定番のチョコレートが置いてありました。
素敵。

↑平屋で15部屋くらいのホテル。
星を見たりするのにもよさそう。素敵。

 

↑共用スペース。各種お茶とコーヒーは無料。
たまたまご一緒させていただいた皆様としばし夕方のお茶会。
旅慣れた方が多くて、コミュニケーション能力も超高い!
こちらが言語がイマイチでもガンガン話しかけてくれる素敵さ。
英語に日本語が混じってくる心遣いもあり。
最後はなんでも、”ダイジョウブ!”、魔法の言葉だ…。

↑翌朝はこちらで朝食をいただきます。
ホットプレートでワッフルを作ったら美味しいよ!
なんて声かけてくれたりして。

すごく素敵なホテルでした。

…つづく

終わらない😿

 

– 👉 目次:ざっくり行程
– 👉 1日目:出発日
– 👉 2日目:ブルーラグーン&街歩き
– 👉 3日目:ゴールデンサークル
– 👉 4日目:南部ツアー1日目・滝と氷河湖
– 👉 5日目:南部ツアー2日目・氷河ハイキングと滝
– 👉 6日目:レイキャビク市内散策&猫歩き
– 👉 7日目:移動日
– 👉 8日目:帰着日

その他こんなことまとめてみました↓
5月上旬のアイスランドの服装の話→こちら
全く現金がいらなかった話→こちら
ガイドブックが売ってない話→こちら
ブルーラグーンでの心配事の話→こちら

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