【旅】アイスランド 本当に現金はいらなかった
アイスランドに行く前に
“もっと”知りたかったこと!
アイスランドはキャッシュレス決済が
進んでいるというけれど、
本当に本当に現金はいらないのか?🤣
サクッと結論
本当にいらなかった…!!
唯一小銭を使うべくして使ったシーン

氷河ハイキングの手前にあった有料トイレ。
この時やっと使うシーンに出会いました!
しかし、その有料トイレですら、
クレジットカード対応でしたので、
小銭なくてもいけるじゃん!🤣
という話でした。
山のトイレは有料で小銭が必要かなと
日本人的な感覚でいたのですが…
(富士山だって有料でしょう?
100円玉たくさん持ってないと困るし…)
と思っていたのですが、無用な心配でした。
時代はキャッシュレス!
因みに値段は300 ISK!
アイスランドのキャッシュレス社会凄い。
驚いたキャッシュレス決済
アイスランド馬の餌代

アイスランド馬への
餌やり体験ができるところに
バスを止めてもらったのですが
餌は小銭で買うのではなく
クレジットカードで決済する形でした!
監視カメラで見てるからズルするなよという…
小銭で買いたかったなー。
この時小銭は持っていた私ですw
無人の売店というか単なる棚。
駐車場代
私たちはツアーに乗っていたので
個人で払う必要はなかったけれど
どこの駐車場も案内板に
駐車場代案内があって
QRコードを読んで
クレジットカードで払う形でした。
おおお。うっかりどこへでも
止めていいわけじゃないのね。
観光地はいちいち駐車場代がかかる。
整備代として必要なんだろうなぁ。
ATMでのキャッシングの仕方
アイスランドはキャッシュレス化が
進んでいてほぼ現金は必要ないと
見知っていたけれど…
それでも辺境の観光地の
有料トイレは現金が必要なのではないか?
と訝しみ、空港で少しだけ
キャッシングをしました。
夫はいらないんじゃないの?と
言っていたのですが、
心配症の私に付き合い、
ATMでお金をおろしてみよう!と。
空港でおろして
空港のキヨスク的なところで
買い物して小銭にしようと目論んだわけです。
空港のATMは
カードを台に置いて使うタイプだったので
カードが飲み込まれる心配もなく安心でした。
英語案内で、特に変わった操作はなし。



ところが、ここで私は失敗します。
小銭が欲しいものだから、
5,500 ISK(アイスランドクローナ)
と打つのですが、お金が出てこない!
あれー?端数はダメなのかな?と。
5,000 ISK(アイスランドクローナ)
と打ち直しすると…出てきました。


1枚だけ。
あー!やっちゃったあー。
トイレ用の小銭が欲しいのに
お札一枚出してどうするんだ私!
こんな大きなお札でガム買ったら
嫌がられるよぉ😭
(だいたい7,000円ちょっと)
…しかし、この先の道中で
両替できる気もしないので
空港内のキヨスク的なPOINTというお店で
マフィンを買いました。
「うちで両替はできないのよ?」
「1,000 ISK札は持ってないの?」
とお姉さんに言われるも、
「これしかないんです…」
と困っていたら、
隣のレジに聞いてくれて
マフィンを買わせてくれました。
「ありがとう!takk fyrir タックフェーリル!」
(↑ほぼ使うチャンスはなかったアイスランド語)
いやもう完全な両替です。ごめんなさい。
もう少し小さいお札にしておけばよかった。
せめて4,000ISKにしておけば、
2,000ISKが2枚出てきたかな。
ならばやはり、3,000ISKにして
2,000と1,000を貰えばよかったかなぁ?
ATMでそもそもそんな少額は出せないか?
試してないのでぜひ試してみてくださいな。
そして、もしお金を降ろせなくても
困ることはたぶんないですね。
私の場合、その後、
おろした現金を若干、迷惑がられながら
スーパーや帰りの空港で使ったわけですから。
スーパーもセルフレジが主流なのに
現金会計に並ぶわけですよ…😿
アイスランドのお金
アイスランドのお金はクローナ✨

約100 ISK = 128 JPY
(2026年5月時点)
小銭には魚の模様がある!
お魚好きはコレクションしたい硬貨かも?!


お金の扱いで困るなぁと思ったのは
サイズ感がおかしいこと。
日本の硬貨は
色もサイズも違って見やすいし、
金額順に大きさが変わる。
(50円が例外か⁈)
アイスランドの硬貨は
何故か、
10 ISK硬貨が一番大きい!
100 ISKの方が小さい!
数えにくい!!!
使いにくい!!!
キャッシュレス決済の方が
悩まなくていいです!!🤣
しかも、200 ISK
で買えるものはない…。
私には見つけられなかった。
約260円。
おにぎり一つ買えません🤣
物価の高さを別の角度から感じた出来事。
物価が高いので小銭だけ余らせてしまうと
あとは募金するくらいしか使い道がないです。
それかコレクション!

そんなわけでアイスランドでは
お札や硬貨を見てみたいという動機がなければ
現金は下ろさなくてよさそうです。
因みにレイキャビクの街には
道路に面した道にATMが普通にありました。
空港にあったものと同じように見えました。
キャッシングする人を2人ほど見かけました。
あの方たちは何故現金が必要だったのかなぁ?
とても不思議です。
そんなわけで
とある旅行者の現金にまつわる話でした。
ツアーの行き先でもレイキャビクでも小銭でなければダメなところは、ついにお目にかからなかったです。北部や東部は違うケースあるのかしら?露天販売やフリマも利用してません。参考までに!
そうそう、情報収集やツアー予約はこちらを利用しましたよ!
日本語でやり取りできるので便利です(^_-)-☆
誰か笑ってくれたら幸いです。
誰かの参考になったらいいな♪^^

