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【旅】アイスランド GW・5月の服装 舐めたら凍える!防寒は本気で

【旅】アイスランド GW・5月の服装 舐めたら凍える!防寒は本気で

アイスランドに行く前に
“もっと”知りたかったこと!
アイスランドGW5月上旬の服装。
実際、実態はどれくらいがベストか?

 

気温:アイスランド5月=東京1月

どれくらい寒いかというと…
アイスランドの5月の気温は
日本・東京の1月の気温と同じくらい。

日本での冬の格好を思い出せれば
だいたい寒さも思い出せますでしょうか?

それくらいなら寒くないなと思う方も
いらっしゃるでしょうか?

でも滝見物に行くんですよね???!

 

5月・セリャラントスフォスの滝(Seljalandsfoss) 寒さ

まずはこちらをご覧あれ!
アイスランドで有名な裏見の滝、
セリャラントスフォスの滝(Seljalandsfoss)での一枚。

2026年5月5日 10:00AM頃 撮影

滝の水しぶきでつららができる気温です…!

春の雪解けで水量が増す季節
日照時間も長くなり、
明るい写真が撮れますが、
忘れるなかれ、ここはアイスランド。

冷たい風に吹き上げられた
水しぶきが凍るほど寒いです!w

他にもいい写真はあるものの、寒さを感じるツララを見せたくて。寒かったー!

よく見るカット!滝を裏から見た図。
下のほうの白く見える部分は
水しぶきが付着して凍った草木や岩です。寒い!

ちょっと滝の裏を回るだけ…なんですが、
足元もしっかり準備していったほうが快適です!
ええと、普通に登山道だよね。
ちゃんとした靴推奨。

2026年5月5日 10:00AM頃 撮影

5月の10時はもうすぐ日差しが
滝の向こうから差し込むところでした。
もう少し光があったらもっとよかったなぁ。

滝への行き方・詳しい観光情報はこちら↓
セリャラントスフォスの滝(Seljalandsfoss)

 

 

5月・グトルフォス滝(Gullfoss)“黄金の滝” 寒さ

2026年5月4日 1:00PM頃 撮影

ゴールデンサークルの目玉。
グトルフォス滝(Gullfoss)“黄金の滝”

雪解けで物凄い水量!!!
滝の水しぶきが舞い上がり、
崖の草木が凍ってます。
ロープにつららができてます。
吹き上げる風、水しぶき、凍る!
晴天でも、とっても寒かったです。

水しぶきが舞いますので、
もれなく虹が見られます!
水に濡れたら虹チャンスです🌈
振り返るのを忘れずに✨

ちなみに虹の下に見える草木・崖は
水しぶきが付着して凍っています。寒い!

滝への行き方・詳しい観光情報はこちら↓
グトルフォス滝(Gullfoss)“黄金の滝”

 

特にあってよかったアイテム

◎上下レインウェアは必須

滝観光の場合は
滝のすぐそばまで行けますので
本当に必ず濡れます!
登山用のレインウエアの上下がベストです。

 

◎登山靴でちょうどいい

吹き上げられた水飛沫が凍り
地面が岩の部分は滑ります!

私の前を行く
異国の屈強なお兄さんたち
普通のスニーカーなものだから
つるつる滑って次々とコケてました。
助けに手を差し伸べた人がまた転ぶという…
滑らないためにも!靴は大事!

結果、登山靴がベター
ハイカットであったかい
ゴアテックスで防水も◎

当初登山靴はやり過ぎかなと思ったんですが
岩場や舗装されてない道、
歩きにくいところが多いので、
結果、登山靴でちょうどよかったです。

氷河ハイキングの際も
アイゼンを着けるのに
登山靴だと安心感が違います。

 

◎手袋、できれば防水性能があるもの

滝の周辺は手すりも濡れてます。
もちろん冷たいです!

私の手袋は防水ではなかったので
ここは失敗でした!💦

スマホが使えるように指先だけ切った
白いタクシードライバー手袋をして、
その上に防水の手袋をするとベスト。
次があったらそうします!

写真を撮る際に手袋を取るのだけど
とっても寒かったのです!
指なし手袋かスマホ対応手袋かがあると◎

 

◎バフが超有効でした!!!

たまたま持っていったバフ。
ネックウォーマーの布だけの薄いやつです。
超有効なランナーアイテム。

↓バフはこういうものです

本当に寒かった時は
ニット帽を深く被って
バフを目の下まで引き上げて
レインウェアの帽子を被る
目だけ出てるような姿でしたw
布一枚だけでもあると
暖かさが本当に違いますよ!

後ろのロープは水滴が付いて凍ってます。
寒くて顔を出して写真どころではない図。

手首、足首、首、顔周り、
布一枚覆えるだけでも
かなりあったかく感じるかと思います。
寒さ対策は首がつく部位を忘れずに!

 

具体的な服装 実例

以下、実例↓

上半身

  • レインウェア上着
  • フリースのパーカー
  • オクタ繊維のミドルインナー
  • ロングTシャツ
  • 速乾下着
  • ニット帽
  • バフ
  • 手袋

下半身

  • レインウェアのズボン
  • トレッキング用パンツ
  • ヨガタイツ
  • 厚手の靴下
  • 登山靴

↓上半身の装備はこんな感じ。暑かったら脱いだり体温調節のために重ね着。

・厚手の靴下はホテル千畳敷で買ったもの。意外とオススメ。(木曾駒ヶ岳の話はこちら✨)
・バフはザムストのおまけ。めっちゃ優秀。
・ニット帽、あってよかった手編みの品。
・ロンTはマムートの。細身で男女とも同じ形有り。
・フリースはブラウンベージュの色が気に入ってモンベルで買ったもの。脱ぎ着しやすいもの。
・オクタ繊維の保温を高めるセーター代わりのミドルインナーは今回買い足したもの。

どれもオススメ!何かの折に買い足すと便利かもしれません。

この他それでも寒かったら用に
以下も持ってました。

  • UNIQLOの薄手のライトダウン
  • ストール
  • ホッカイロ

・ライトダウンは母のおさがり。
尾瀬や富士登山の時に使いました。
薄くてコンパクトにまとまるので便利です。
・ストールは綿。首元が寒いときに是非。

下半身の装備はこんな感じ↓

・GAPのヨガタイツ
・ノースフェイスのトレッキングパンツ(名品)
・レインウェアの下

普通のウールのタイツでもよいと思いますが
私は履き慣れてるヨガタイツにしました。
この重ね着でOK!

何もかも登山用品を用意する必要はないけれど
レインウエアだけは登山用品がオススメです。

いろんな行事・イベントに使えるので
良いものを買うことをお勧めします!
長期的に見れば安い買い物になるはず。

登山でもアウトドアでもタウンユースにも。
梅雨の時期にも大活躍!

 

まとめ 実際に行ってみて

実際に行ってみて、
GW5月上旬のアイスランドは
晴れている日中はそこまででもないけれど

・夕方に向かって1時間に1℃下がること
・滝の水しぶきがその場で凍ること

これらを考えると決して
舐めた服装で行ってはいけないと痛感。
やり過ぎたかなと思った服装も
ちょうどいいくらいでした!!

いやーもう絶景だらけのアイスランド!
めちゃくちゃ美しい滝の写真と
凍った水しぶきの写真を載せておきます!
春、まだまだ寒い現実をw

とはいえ5月は本当に繁忙期手前のようで
どこも混んでなくて旅行しやすいと感じました。
海外にゴールデンウィークは関係ないですしね。
今回思い切って行ってよかったです。

5月の様子を見て夏と呼ばれる6月7月8月はもっといい気候になるだろうなぁと予感するものの。混雑するのは嫌なので私にはいいタイミングでした!

アイスランドへ行く方の参考になればいいな♪

そうそう、ツアーは下記サイトで予約しました。
Guide to Iceland
日本語対応で早いし便利でした!
自動翻訳でしょうか?とっても優秀。

旅行記を書きたいけれど
書ききれるかわからないので
まずは服装記事を書いてみました(^_-)-☆

 

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